おじぎ草

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オジギソウは、別名「ネムリグサ」ともいわれ、ブラジルを原産地とするマメ科の植物で、
茎にはトゲがあり、だいたい6~8月頃、淡紅色のかわいらしい花を付けます。何かが触れたり、
振動を感じたりすると、素早く葉を閉じて葉の柄がおじぎをするように垂れ下がります。
そして20分くらいすると、またもとの状態に戻ります。
葉を触ったりすると、それが電気信号となって運動器官である主葉枕、
いわゆる折れ曲がるところですね、そこに伝わるんです。
この時の電気信号を計測すると、動物の神経伝達の電気信号と非常に似ているそうです。

パセリ

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種蒔きは用土に種をばら蒔きにして、 種がかくれる程度に薄く土をかけてください。

種が乾かないように発芽まではぬれた新聞紙で覆い、
その後は半日陰の涼しい場所で育てます。
発芽するまでは土が乾かないようにしてください。

発芽後、本葉が4~5枚になったら間引きをかねた収穫をし、
10枚以上になったら収穫適期です。
葉の先がよく縮れた外側の葉から株の途中で摘みとります。
下葉を10枚以上残しておくと株がまた再生します。

ワイヤープランツ

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文字通り針金状の枝に丸い小さな葉をつけ見た目に可愛らしい。
その上強健で育てやすいのが人気に拍車をかけている。最近ではガーデニングとして地植えしたり、寄せ植えしたりとマルチな活躍をみせている。
土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えるのがよい。耐寒性に優れているが真冬は室内で育てたほうがよい。
成長が早いので伸びた枝は切って樹形を整えれば、そこからまた新芽が出てくる。

ピレアグレーシー

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茶色の茎に緑の小さな葉がついている見た目がインテリアとしてもかわいらしいピレア。
乾燥に弱く、また直射日光では葉やけしてしまい、ポロポロと葉が落ちる。
半日陰で水分をたっぷりと与えるのがよいが、根の発育も旺盛なので、与えすぎも根腐れの原因となる。
見た目の可愛さから最近ナチュラル系の雑貨屋などに置いているのをよく見る。

パキラ

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自生地では樹高10mぐらいになるが、一般に観賞用として出回っているのは幼木。
幼木のうちに幹を三つ編みにして育てたものがよく出回っている。
頻繁な水やりが必要なく、土の表面が白っぽく乾いてきたら土と葉に水を与えるとよい。冬は白っぽく乾いてから4~5日経って与えればよい。
見た目の美しさや育てやすさから観葉植物初心者から上級者までに人気のある植物。
成長も早い。大きくなってきたら先端部分の葉をカットして成形すると新芽がすぐ出てくる。

サボテン

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種類も豊富で丸みを帯びたフォルムがかわいらしい。
月下美人のように絢爛な花を咲かせるものもあれば、小さくて可愛らしい花を咲かせるものもあり、好みに応じて選びやすい。
乾燥に強いサボテンは過湿に弱く、水を頻繁に与えすぎると根腐れを起こす。水はけのよい土に植えることも大切。土がしっかり乾いてから水を与え、特に冬は乾燥気味にするのがよい。
耐陰性ではあるが、花を咲かせるサボテン類はあまり陽に当てないとつぼみをつけにくくなってしまうので、真夏の直射日光を避けてときどき陽にあてたほうがよい。

コニファー

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最近戸建住宅の玄関前のポーチなどに植わっているのをよく見る。
観葉植物として育てるには室内のようほうがよいが、日照不足になると枯れてしまうことがあるので、春から秋にかけては屋外の日陰に置くとよく育つ。
屋外でも育つが長時間屋外で育て続けると葉が固くなり、杉のような植木になってしまう。
独特の柔らかそうな葉を保つには室内と屋外を適度に使い分けて育てるのがよい。

ガジュマル

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自然に生えているガジュマルは20m以上に生長することもありますが、観葉植物のガジュマルは太い幹から小枝を出したユニークな見た目はとてもカワイイ。
夏場に水やりを多めにし多湿気味に育て、冬は土が乾燥してから2~3日したら水を与えて乾燥気味に育てていくのがコツ。
耐陰性だが、あまり暗いところに置きっぱなしにすると葉が黄色味がかったり、枯れてしまうので適度に日光浴させるのがよい。

アジアンタム

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葉が柔らかく、さわり心地がいい。
けっこう水切れしやすく、土が乾燥すると葉がシナシナになり枯れてしまう特徴があるので、土が半乾きになったらこまめに水を与えるのがよい。
夏場はより乾燥しやすいので1日2回は水を上げるのがベター。

逆に言えば水さえしっかりあげておけば綺麗な緑色を保っていてくれる。

アイビー

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耐寒性・耐陰性に優れ、乾燥にも強く育てやすい。
しかしあまりに乾燥してしまうと、ハダニが発生してしまうので、時々霧吹きなどで保湿。
寒さや日光不足に強く、屋外でも室内でも育てられ、扱いやすいので初心者向き。

「オカメヅタ」「カナリーキヅタ」「シロオカメヅタ」「フイリオカメヅタ」「ファトスヘデラ」「リツェイ」「ゴールドハート」「ピッツバーグ」「シャムロック」など種類も多く、緑の葉に白い斑があるのも特徴。斑なしや黄色い斑もある。